占いの基礎知識

占いの種類は3つ!それぞれの特徴と悩みに対してのおすすめの占いを紹介

占いの種類のアイキャッチ
今回のテーマ

一言で占いと言っても、様々な種類がある。

自分の悩みを解決するにはどの占いに頼るといいのだろう?

こんな思いをこのページでは解決します。

占いには大きく分けて「命・卜・相」の3種類があります。

どのように占うのかといった一連の流れや、どの情報を基にするのかが違っていて面白いです。

どの情報を基にするのかが違うことによって、やはり得意としている占いテーマも変わってきます。

ここのページでは、それぞれの占いがどんな悩みごとの解決に向いているのかをまとめて紹介しました。

ここで取り扱う占いは直感や霊感などの特殊な方法によって占うものではありません。
テーマに関連した僕の話

占いに興味を持ったのは中学生の頃でした。

当時買った本は中学生の自分には難解すぎてダメでした。

社会人になってから再度勉強をし直し、今ではツイッターで占い企画をするまでになっています。

僕自身がどの占術をメインとしていくのかを迷っている時に、一通り占いの種類を調べ上げた内容です。

この記事から得られるモノ
  • 3つの種類の見分けがつくようになる
  • 悩みによってどの種類の占いが良いかが分かる
  • (ちょっとだけ占いに興味がわくかも)

それでは、早速まとめていきます!

占いの種類とそれぞれの特徴

占いの種類種類は全部で3つ

さっそく本題に入っていきます。

先ほどお伝えした通り、占いには3つの種類があります。

占い3つの種類
  • 命=主に生年月日時から占う
  • 卜=偶然の現象から占う
  • 相=目に見えて現れる現象から占う

では、早速聞いたことがあると思う占いを3つに分類していくところから始めようと思います。

聞いたことがある占いを3つに分類

占いは、すごくたくさんの種類があります。

おみくじ、タロットカード、星占い、手相、などなど聞いたことがあるのではないでしょうか。

命に入る占い

「命」に入る占いからまとめます。

「命」に分類される占い

  • 四柱推命
  • 九星気学
  • ホロスコープ
  • 動物占い
  • 紫微斗数
  • 数秘術

主に、生年月日等変わることのない情報から占います。

卜に入る占い

「卜」に分類される占い

  • おみくじ
  • タロットカード
  • ルーン
  • ダイス

偶然と運勢を紐づけて考えるスタンスの占いです。

相に入る占い

「相」に分類される占い

  • 手相
  • 人相
  • 家相
  • 風水

今あるものや出来事をもとに占う方法です。

それぞれの占いが得意とすること

ここからはそれぞれの占いが得意とするテーマに関してのお話をまとめます。

占いによっては、得意不得意とすることがあります。

持っている悩みを解決するためには、どのような占いが良いのかということを把握しておきましょう。

命占は運命、運命が得意

主に生年月日から占うことが多いです。

なので、基本的にいつ占ったとしても結果は同じものが出てきます。

そういった生年月日からわかることとしては、今後どのような人生を送ることができるのかいやあなた自身が持った強みまたは弱みというものがわかるようになってます。

後は、気になる人との相性などもこれで占うことができます。

卜占は運勢、問題解決が得意

未来を見ると言うことが逆に不得意の占いです。

僕自身が、タロット占いをしているときにつくづく思うことがあります。

「未来を見るよりもどう頑張るかなどをみたほうがより具体的で、今後の人生を応援できる」です。

問題の根底になっていることを探ったりしていくことができる面白い占いです。

相占は運気、特徴を知るのが得意

手相や人相と言うのは、実は時間や行動とともに少しずつ変化していきます。

今までの頑張りによって作っていく人生は生まれる前から決まっている運命的なものを変えることができると感じさせてくれます。

また、家相や風水というのは実は統計学の概念も入っていて、人の体や心を健やかに保つ手助けをしてくれたりします。

悩み別おすすめ占い

悩み別おすすめ占い占いによって得意不得意がある

簡単ではありますが占いのそれぞれの特徴をまとめてきました。

ここからは、悩み別にどんな占いを選択するといいのかと言うお話をしていきます。

この悩みを解決!
  • 恋愛
  • 仕事
  • その他

ざっくりと3つに分けてみました。

恋愛に効く占い

実際に占いをしていて1番多く相談されることが、恋愛です。

ただ、恋愛と一言で言っても悩みによってオススメな占いが変わってきます。

相性診断には「命」の占い

相性診断には、生年月日を使う命の占いがお勧めです。

理由としては、生年月日によって相手の運勢バランスなどを見ることができます。

そのバランスが自分と合っているかどうかなどを判断することができるのです。

いつごろ結婚や恋人ができやすいかは「命・相」

手相の中に結婚線と言うものがあるのは知ってますか?

いつごろ結婚しそうか、結婚後の人生がどうなりそうか、夫婦関係がどうなりそうかを見ることができる人です。

その先がどのあたりについているのかによって婚期を占うことができます。

また、生年月日からも結婚できそうなタイミングをみる方法もあるので、一緒に見ていくと確率がアップします。

相手がなにを考えているのか分からないときは「卜をメインに命」

特にタロットが僕としてはおすすめで、問題解決の手段としても使えます。

タロットカードは障害となっているもの、相手がどう考えているかなどを見ることができるように作られています。

さらに、生年月日から見ることによって、相手がどういう思考パターンかを知ることができるので問題の解決になることが多いです。

仕事に効く占い

次に多いのが「仕事」に関しての相談です。

ただ、一言、仕事と言っても恋愛と同じように様々な悩みがありますよね。

以下で、3パターンご用意しました。

自分に合った仕事を知りたい時は「命・相」

生年月日から自分がどんな仕事に向いているのかを割り出すことが出来ます。

さらに、相にも特徴が出ているんです。

例えば、乙女座の人は分析や考察が好き。

手相の旅行線が出ている人は同じところでコツコツよりはいろんなことにチャレンジするような仕事が向いているなどです。

仕事で問題が発生!解決策を知りたい時は「卜」

こういった相談内容の時は、卜系の占いがおすすめです。

生年月日などからはさすがにここまでの内容を読み取ることが出来ません。

偶然出た現象から占い師の人と一緒に原因と解決策を探っていくことができます。

うまく商談をまとめるために相手の特徴を知っておき対策を立てたい時「命・卜」

実は生年月日などから取引先の担当者の方がどんな思考パターンを持っているのか、どんなことに重きを置いていそうかということがわかります。

ある程度の傾向なので絶対ではありませんが、無計画に行くよりは成功率が上がります。

さらにその商談を円滑に進めるために何を意識しておけばいいのかを卜占で知っておけば、さらに落ち着いて商談に望めます。

その他よくある悩み別のおすすめ占い

以上で恋愛、仕事の悩みを解決するためのおすすめの占い方法をご紹介してきました。

ここからは細かいですが、その他として参考までに載せておきます。

今日のラッキーカラーを知りたい時「命・卜」

生年月日から一生を通してのラッキーから、年のラッキーから、月のラッキーから、日のラッキーカラーなどを割り出すことが出来ます。

さらに卜の手助けも借りて今日のラッキーカラーを割り出せば運気アップ間違いなしです。

運がイイ家を建てたい・引っ越す場所や方向を知りたい「命・卜・相」

こういった悩みの場合は、できれば全部をフル活用して総合的に判断していきたいです。

九星気学には運がイイ方位を見るという方法があります。

卜で全体の運気を見て、家相や風水で家の間取りなどを整える。

住宅メーカーはこういった運気に関して知識を持っている人もいれば、全然知らない人もいるので気を付けたほうがいいです。

あの人の性格などを知っておきたい「命・相」

先にお伝えしたことと被る箇所がありますが、命と相でどんな傾向を持っていそうかを知ることが出来ます。

生年月日や星座などから割り出していきます。

さらに、性格は顕著に手相と人相に現れていることが多いです。

補足:霊的なパワーやオリジナル占いは独特

特殊能力は例外本当にいる・・・

友人からの話ですが、本物の霊感占い師の方に占ってもらったことがあるようです。

名前を紙に書くだけで、過去や家族のことをまずはズバズバ当てられたあと、未来に起こりそうなことも教えてもらったそうです。

現在、友人には彼女がいますが、占い師の人から教えられたタイミングとバッチリだったと言っていました。

占い師の人が言うにはその場面が見えたり、一般人では認識できない誰かが過去のコトでも未来のコト教でも、教えてくれるそうです。

まとめ︰それぞれの特徴を知ってお金の無駄遣いをなくそう

最後に言いたいのはこのことです。

占いってそう安いものではないですよね。

2、30分で3000円とかざらにあります。

悩みを解決するためのお金なので仕方がないですが、わざわざ不得意とする占いにお金を払う必要はありません。

自分がどんな悩みを抱えているのか。それはどの占いに頼ると解決できそうか。

ぜひ、そんなことを考えながら占いを味方につけてみて下さい!