読書の仕方や考え方

【保存&随時更新】おすすめ!人生を充実させる読書法

おすすめの読書法アイキャッチ

こんにちは!
たいじ(@taiji_papatano)です。

読書してますか?

読書は人生を有意義にするためには必要不可欠な行為だと考えています。

パパ
パパ

読書が大切ってことくらいわかっているよ。

でも、読むのに時間がかかったりで大変なんだよ。

こんな声が聞こえてきそうです。

大丈夫です!

ここで紹介する読書法を参考にして、自分なりに読んでみてください。

今までとは違った感覚で本が読めるようになります。

最初は僕も1冊読むのに1ヶ月かかったりもしてました。

1ヶ月かかって読んでたら、最初の方なんて忘れてしまいますよね。

効率よく読書をして、人生を充実させていきましょう!

小説などの読むこと自体を楽しむものには向いていません。

ビジネス書や実用書向けに編み出した読書法となっています。

記事の信頼性をUPさせる情報

「このブログの管理人たいじ」はもともと読書が超がつくほど苦手でした。

1冊を読み終わるのに1ヶ月かかったこともありました。

ここのページで紹介する読書法を実践するようになり、読書スピードが劇的にUP。

うまくいけば1日で読み終われるようになりました。

日々の読書からの刺激で、Twitterやブログの更新が続けられています。

もともと、読書が大の苦手でした。

ここで紹介する方法を使い始めてから、本を読むことが楽しくなったんです。

この記事から得られるモノ
  • なぜ本が読めないのかがわかる
  • 効率的な読書法の1つを知れる
  • 本を読んでみようと思える

このページはさらに良い読書法や、参考になる話を見つけたらどんどんブラッシュアップしていく予定でいます。

たいじ
たいじ

ある程度コンテンツが貯まったら、最終的にはnoteで販売したい。。。と考え中です。

無料で読める今のうちに、参考にしてみてください。

それでは、さっそくスタートします。

なお、このページは以下のもくじの内容で進めていきます。

気になるところだけ読んでいただくでもOK。

書いていたら結構なボリュームになってしまいました。笑。

もくじ

なぜ読書が大変と感じるのか

読書に集中できない男性の写真慣れていないと読書は大変

読書に慣れていないと、読むこと自体が大変だなぁと感じることがあります。

まずはそのあたりの原因からまとめていきます。

読書が大変な理由

  • 学校では読書法を教えてくれない
  • 読書の固定概念が邪魔をする
  • 大量の情報を覚えておけない

学校で読書法を教えてくれない

1番大きな原因が学校で効率の良い読書法を教えてくれないことだと考えています。

学校で唯一教えてくれるのが「音読」。

音読では効率の良い読書はできません。

読書の固定概念が邪魔をする

小学生の頃にやらされることが今でも体に染みついています。

先にあげた「音読」です。

さらに、本は最初から最後までじっくり読むとも教えられます。

本を最初から最後まで声に出してしっかりと読むことがイイコト。

義務教育期間中に音読が正しい本の読み方と刷り込まれてしまうんです。

声に出さないにしても、頭の中の声がしっかりと音読していませんか?

音読なんてしていたらどれだけ時間があっても足りません。

大量の情報を覚えておけない

1回読むだけでは本の内容を覚えておくことはできません。

1冊の本にはすごい量の情報が入っています。

簡単な自己啓発本でさえ、200ページくらいあったりします。

1ページに書かれている文字数は約200〜300文字(たいじ調べ)

1ページ200字×200ページ

=40000字

こんなにも多くの情報を頭の中に入れっぱなしにしておくことは、特殊な能力がないとできません。

おすすめ読書法の全体像

おすすめの読書法読書を楽しもう

先日、読書をする時の自分なりの流れをそのままツイートしました。

簡単にまとめるとこんな感じです。

さらに、おすすめの流れの最後にお気に入りの本だけは追加をしていることがあります。

お気に入りの本をみつけ、何度も読みたい場合はオーディオブックもおすすめです!

おすすめの流れ0:読書に入る前の下準備

ノートとペンの画像下準備をしておこう

読書をする前に準備しておくとよいことがあります。

心構えと多少のグッズです。

心構え編:グッと気になったところが現在自分が欲している情報

本は全部を読む必要はない!

上でも書いたように、本にはたくさんの情報が詰め込まれています。

8:2の法則という言葉を聞いたことがありますか?

8:2の法則

大切なことは本全体の2割だけ。

あとの8割は補足情報や意味のないこと。

または、2割を読んで8割の情報を手に入れよう。

という考え方です。

どこも気になる内容だったりしますが、重要なのは本全体の2割程度しかありません。

本を眺めていて、グッと引き込まれたところが今の自分にとっては必要な場所。

気にはなるけど、そこまで引き込まれてなかったところは今はいらない情報。

どこを読めば満足できるのかを心が教えてくれます。

読書をする際、心の反応に目を向けてみてください。

準備しておきたいモノ編:これで読書効率UP!

読書の効率を上げるために持っておくとよいグッズがあります。

3つをおすすめしているので、よかったら用意してみてください。

おすすめグッズ1:付箋

僕がおすすめしている読書法の中で、本全体をサーっと眺めるというパートがあります。

眺めている時に気になったページをピックアップします。

ピックアップをする際、付箋があれば貼るだけなので楽チンです。

おすすめグッズ2:Evernoteアプリ

読書記録をつけることをおすすめしています。

実際のノートに書くでもいいですが、効率のことを考えるとデータ保存がやっぱり優秀です。

読書記録を作る時におすすめしているアプリがEvernoteです。

データはクラウド管理。

カテゴリー分けや、タグ付け、検索機能が充実しているので便利です。

おすすめグッズ3:読書時専用アロマ

見落としがちなのですが、アロマも効果的です。

基本的に好きな香りであればどんな香りでも大丈夫だと思います。

特に読書をする際だけのお気に入りのアロマがあるとベストです。

脳は香りにすごく敏感に反応します。

読書専用の香りを用意することで、「この香りがきたら読書するよ〜」と脳に認識させることができます。

一気に読書モードになってくれるので実はおすすめです。

おすすめの読書法を分かりやすく簡潔に紹介

目的をはっきりさせる画像おすすめ読書法の全体像

下準備も出来たところで、早速読書に移っていきたいところですが、先にそれぞれのステップをまずは簡単に紹介させてください。

全体を通してどんなことをしているのかが先にイメージできていた方が、今後の詳しい流れがわかりやすいと思います。

ステップ紹介

全部で7つのステップがありますが、大きく分けると3つに分かれます。

  • 作戦(ステップ1〜3)
  • 実行(ステップ4〜5)
  • 整理(ステップ6〜7)

この3つです。

作戦=本をどうやって読むかどこを読むかを事前に考えます。

実行=一気に集中して読んでいきます。

整理=読んで得た情報で重要なポイントをまとめ記憶に留める

無計画に最初から最後まで読むことが悪いと言っているわけではありません。

読書にゆったりと時間が取れない方や、もっと効率よく読書したい方向けの方法です。

それでは、以下の項目で実際の読書の流れを紹介していきます。

おすすめの流れ1:本を下見(偵察)する

青い表紙の本まずは本の偵察です

まずは敵情視察をすることが必要です。

この本はどんな書かれ方をしているか、どんな流れで書いてやるかを先につかんでおくことで読書の効率が上がっていきます。

本の表紙や裏表紙とレビュー

本の表紙や裏の表紙、著名人のレビューなどにも必要な情報が集まっています。

さくっと目を通してこの本に書かれていることへのワクワク感を高めましょう。

もくじにサッと目を通す

目次を読まない派の人もいますが、僕はもくじもしっかりと読んでいます。

目次は結構重要で、本のテーマについてどのような順番で解説をしているか、またはどの箇所に欲しい情報が載っているのか一目でわかるようにしてくれているものです。

たまに、目次を見るだけでこの本からはもう得るものがないなと感じることもあります。

もくじを一度は見ておくことをおすすめします。

時間があれば著者情報も見る

できれば最後に著者の情報を見ます。

この本を書いた人がどんな人なのかを知っておくことで、本の理解度が増すことがあります。

おすすめの流れ2:読む目的を整理する(作戦を練る)

ホワイトボードで会議をする画像脳内会議を少ししよう

流れ1で本の作られ方を把握することができました。

次に本を読む目的を整理します。

当初の目的を思い返す

本を手に取った理由があるはずです。

何を求めて本を手に入れたのでしょうか?

このタイミングでもう1度思い返してみてください。

本の偵察を経てもしかしたら少し変わってきているかもしれません。

敵情視察を経て目的は達成できるか?

本の偵察をした上で、最初からもっていた目的は達成できそうですか?

本を読めば求めていたことは手に入りそうでしょうか?

本に書かれていそうな内容と、目的を見比べてみてズレがないかを考えてみてください。

目的をさらにブラッシュアップする

書かれていそうな内容と、最初からの目的がズレていた場合は修正をしましょう。

  1. そもそも読む意味はあるのか?
  2. 書かれていそうな内容と目的を揃える

また、書かれていそうな内容と最初からの目的が合っていた場合は、もっと洗練させます。

  1. 最初からの目的以上の成果は得られそうか?
  2. 成果を得るためにどのあたりをしっかり読もうか?

こんなことを意識してみて下さい。

おすすめの流れ3:全体をサーっと眺める

空を飛ぶ鳥の写真上空を飛ぶ鳥のように

おすすめの流れ1で敵情はどんな形になっているのかを知ることができました。

さらにこちらが有利になるために、本拠地の場所等または目的地にたどり着くまでの道のりなど事前に下見をしておきます。

このステップで全ページを見ることを2周します。

1周目:鳥になったつもりで上から眺める

鳥になったつもりで、優雅に空から全体を眺めてみましょう。

文字を読むことはしなくてOKです。

ただただ、こんな雰囲気なんだな~と流れるように1ページ1ページをテンポよく流し見てください。

1ページ1秒~2秒くらいで「パッパッパッパ」と見るくらいで十分です。

2周目:ポイントとなる部分に印を付ける

もう少し低空飛行していきます。

どこに目的を達成するために欲しい情報が書かれていそうでしょうか?

獲物を狙う鷹になったイメージで、良さそうなところに付箋を貼っていきます。

アドバイス:心の反応に正直になろう

特に2周目のときに意識しておいた方がイイことがあります。

心の反応に意識を向ける

鷹になったイメージで本の上を飛んでいると、心がワクワクする箇所が見つかります。

ワクワクする箇所は、本当に今の自分が欲している情報の可能性があります。

そういったところにも付箋を貼っておくと新しい発見があります。

おすすめの流れ4:気になったところだけ読む

読書を楽しむ2人の子供好きなところだけを読もう

おすすめの流れ3で本を読む目的を達成さるための場所に付箋を貼ることができました。

本格的に読んでいきましょう。

印をつけた箇所を読む

読む場所にはすでに付箋が張ってあります。

付箋が張ってある1番最初から読むも良し、気になった度合い順に読んでいくも良し。

自分にあった順番を探してみて下さい。

付箋を貼った場所は、「重要な内容が書かれていそうなところ」

そうなんです。まだ書かれていそうなところだけなんです。

もしかしたら、書かれていないかもしれません。

読んでいるうちに「なんか違うな」と感じたら、付箋もはがして飛ばしてしまっても大丈夫です。

気になれば前後も読む

読んでいくと、もう少し読んでみたいなと感じるところがあります。

自分が欲している内容を見つけたという証拠です。

前後の項目や、関連している場所にも目を通します。

本を読み終わった時の満足度がUPします。

読書記録に残したいか判断する

最後に読書記録を残すための動きです。

付箋を貼った(もしかしたら付箋の場所が読んでいるうちに移動しているかもしれない)ところを読書記録に残しておきたいかどうかを判断します。

読書記録に残しておく価値はあるのか、今後も見返したい内容なのか。

残さなくてもいいやと思ったところの付箋ははがしてしまいます。

この読書記録に残すかの判断は、読みながら同時進行で行うと効率的です。

おすすめの流れ5:ちょっと読んでみたいところを読む

読書をする姿の画像もう少し読んでみる

最悪、ここの流れはスキップしてもOKです。

時間があったら広げて読んでみて下さい。

時間が余ったら広げてみる

本の上を低空飛行している時に、心が動いた所があったかと思います。

付箋を貼るまでではなかったけど、ちょっとだけ気になった場所。

そんな箇所がまだ残っていたら、ぜひ目を通してみて下さい。

新しい発見や考え方に出会える

心が動いたということは、潜在的に欲していた情報だったりします。

「こんな話もあるのか~」

「こんな考え方は初めて!」

といった新しいものから刺激を受けて下さい。

少しずつ蓄積されいき、いつかふとした時に助けてくれたりします。

おすすめの流れ6:読書記録にメモする

本の上に色んな発想がある画像読書記録から色んな発見

読み終わったら、最後に読書記録として残しておくことをお勧めしています。

読書記録を作っておくことでいいことがいくつかあります。

読書記録のメリット

  • 復習が簡単になる
  • 読書記録を作る際1回目の復習ができる
  • 時間が経った後に見返すと成長を感じられる
  • 積み上がった読書記録が自信になる

読書記録を書くことのメリットやデメリットを詳しくまとめたページはこちらです

読書記録のメリットとデメリットの画像
読書記録を作るメリットとデメリットを知って効率よく本を吸収しよう読書記録を作るうえでのメリットってどんなことか知ってますか?復習するための大きな補助アイテムになってくれるというのがおおきいです。今回はデメリットも含めて、読書記録に挑戦してみようかなと思ってもらえるように書きました。...

おすすめはEvernote

読書記録を作っていくときに使うといいのがEvernoteです。

クラウド保存なので場所もとることはありません。

そのまま本のページを写真で貼り付けておくことも出来るので便利です。

Evernoteを使って読書記録を作る方法はこちらです。

読書記録Evernoteを使った作り方と書いた画像
読書記録をEvernoteで作る方法とおすすめの流れ!実録公開付きEvernoteを使った読書記録の作り方です。読書記録をクラウド保存するということは、かなり便利なこと。いつでも読み返すことが出来たりするのでおすすめです。...

重要な所の要約をメモする

本に書かれていることをそのまま書き写すのもいいですが、もっといい方法があります。

書かれていることを自分なりの言葉で要約です。

要約ができるのであれば、十分理解できているということ。

自分の言葉に直すことで、記憶にも残りやすくなります。

自分の考えをメモする

本を読んでいると、「自分ならこうするのに」とか。

「いいアイディアが思い付いた!」などなど。

いろんな考えが思い浮かぶことがあります。

本を読んで感じたコトや思い付いたこともあわせてメモしておきます。

その時の感情を残しておくことで、将来見返したときに、成長を感じられます。

他にも忘れてしまっていたアイディアなども思い出せます。

時間があれば全体の要約を書く

全体の要約は時間があればで大丈夫です。

読書記録の1番上、または1番したに自分なりの要約を書いておきます。

将来見返すとき、全体の要約があれば手っ取り早く本に書かれていた内容を思い出すことが出来ます。

おすすめの流れ7:読書記録を2・3日後に見返す

最後はしっかりと読んだ内容を頭に定着させるステップです。

読書記録をちょっと時間が経った後に見返します。

脳は基本的に全部忘れる

脳は基本的にすぐ忘れてしまいます。

脳が、この情報は本当に大切だと認識してくれるには結構な労力が必要です。

短期記憶と長期記憶と言う言葉を聞いたことがありますか?

読書した内容は基本的に短期記憶に入るので、時間が経つと忘れてしまいます。

忘却曲線

忘却曲線記憶に残っているのは少ない

参考までに時間の経過とともにどれくらいの情報を忘れてしまうのかという図を用意しました。

エビングハウスは、自ら「子音・母音・子音」から成り立つ無意味な音節(rit, pek, tas, …etc)を記憶し、その再生率を調べ、この曲線を導いた。結果は以下のようになった。

20分後には、節約率が58%であった。
1時間後には、節約率が44%であった。
約9時間後には、節約率は35%であった。
1日後には、節約率が34%であった。
2日後には、節約率が27%であった。
6日後には、節約率が25%であった。
1ヶ月後には、節約率が21%であった。

節約率とは
この一番上のグラフは経過時間ごとの節約率を表している。節約率とは一度記憶した内容を再び完全に記憶し直すまでに必要な時間(または回数)をどれくらい節約できたかを表す割合である。

参照:ウィキペディア

グラフを見るとわかるように、読んだ瞬間から一気に忘れていっています。

繰り返し見ることで長期記憶に

忘れる速度が緩まるのが、読み終わってから約2~3日のタイミングです。

忘れた頃に思い出すように読書記録を見ます。

1回でも復習をすれば、覚えておける情報が増えていくのでおススメです。

以上が、読書をする際に僕自身が行っている方法です。

この方法を実践すると、早い時で30分。

だいたい1時間くらいで1冊の本を読み終えることができています。

さらに読みたい本は、また読めばいいです。

できるだけここは今の自分にとって重要か?

こんな気持ちを持って読んでいってみて下さい。

おまけ1:お気に入り本に出合ったら「オーディオブック」も活用

お気に入りの本は、何度も読み返して吸収していきたいですよね。

そんな時に活用しているのが、オーディオブックです。

オーディオブックとは

オーディオブックとは、本を朗読した音声を聞くことができるサービスです。

音で本を読むことができるので、手が離せない時などに力を発揮してくれます。

オーディオブックを使うタイミング

音なので周りの邪魔にならないようにすれば、いつでも聞けます。

おススメしているタイミングはこんな感じです。

ひとこと

  • 通勤・通学時
  • 家事をしている時
  • リラックスタイム
  • 就寝時

繰り返し聞くことで、本が自分に染み込んでいってくれます。

Audibleがおすすめ

本を聴くことができサービスはたくさんあります。

その中で僕が使っているサービスがAudible(オーディブル)です。

1ヶ月間の無料お試しができるということで、興味本位で試してみたらハマりました。

Audibleは別のページで詳しくお話しています。

Audibleのレビューの画像
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おまけ2:アウトプットをしてさらに定着

本を読んだ後は、アウトプットすることでさらに力にすることが出来ます。

おすすめのアウトプット法を紹介します。

ひとこと

  • ツイッターで要約発信
  • 人に話す
  • ブログで読書記録を公開

この辺が有名ですね。

ツイッターで要約発信

まとめなくてもいいです。

1番感銘を受けたところだけでもいいので、発信してみて下さい。

インプットしたものをアウトプットするという行為が、脳が「この情報は必要だ」と感じてくれることにつながります。

人に話す

どんなことが書かれていたか、相手の人生をよくするためにはどんなことを伝えてあげればいいか。

こんなことを思いながら話してみて下さい。

思ったよりもうまく話せないかもしれません。

そんな時は、まだ読んだ内容が自分の中でうまく消化しきれていないということかもしれませんし。

または、ただ紹介し慣れていないだけかも。

繰り返していくことで情報を整理すること習慣、アウトプットする習慣が育っていきます。

ブログに読書記録を公開

ブログで公開することで、もしかしたら人の為になるかもしれません。

さらに、ブログで公開するにはまとめるという作業が必要なので、改めて復習することが出来ます。

さらに、さらに、紹介した本を買ってもらえたら報酬が発生するアフィリエイトという仕組みもあります。

読んだ本をまとめて、発信して、報酬が発生して、報酬で本を買って、成長してと、面白い流れを作れる可能性があります。

おまけ3:みなさんの読書法まとめ

最後に、僕といつも仲良くして頂いている方々が、どんな方法で読書しているのかを紹介します。

人それぞれ読み方って違うんだなと勉強になりました。

じゅんさんの読書法

じゅんさんの読み方は比較的似ていますね。

「以前に読んだ本と繋げる」というのは僕の中にはなかった発想なので勉強になりました。

はなはなさんの読書法

「本を辞書のように使う」

すごくイイ方法だと思います。

知りたい情報があって、本の中から必要な情報を探す。

すごく効率的ですよね。

まはむゆさんの読書法

読みやすさレベルによって読み方を変えるまはむゆさん。

きっと成長していったときに難しいと思った本を読んでみると、さらっと読めたりするんでしょうね。

読みにくいものにはあえて時間をかける必要がないと教えられました。

えっちゃんの読書法

シンプル!という感じですね。

本に直接線を引いてしまえば、一緒に読書記録も完成します。

買った本であれば使い方は自由にできるので効率的ですね。

てらねこさんの読書法

そうなんです。

小説は飛ばし読みをするともったいないと思うので、僕もじっくり派です。

僕のこの発信で、読書記録に挑戦してくれるそうです。

どんな読書記録が出来上がるのか、こっそり見せて欲しいと思っています。

ご協力いただきました方々、ありがとうございました!

すごく参考になりました!

おまけ4:読書法に関してのおすすめ本(準備中)

最後に、読書法に関して学ぶ際に僕が読んだ中でおすすめの本を紹介します。

基本的に速読はトレーニング中に挫折を繰り返した経験もあり苦手です。

読書を効率よくする方法論の本を紹介しています。

知識を操る超読書術

有名なメンタリストDaigoがどのように読書をしているのかがわかる1冊です。

商品の詳しいところは後日追加します。

王様の読書術

10年以上前の本ですが、僕が大学生の頃に読んで感銘を受けた本です。

商品の詳しいところは後日ついかします。

まとめ:読書は自分主体で楽しくいこう!

やはり、一番心にとどめておきたいことがあります。

何のために本を手に取るのか

きっと、本を読むことで今の人生をより良くしたいと感じているはずです。

ぜひ、この本から重要なところを短時間で見付けるぞ!という気持ちで取り組んでみて下さい。

大事なのはその先にあります。

人生をよくするためには、読んで終わりだけではありません。

読書を通して見つけた内容で為になりそうなことを使ってこその成長です。

「本を読む」はただの人生をよくするための手段。

その先を見て、読書を楽しんでいってください。

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