読書の仕方や考え方

読書の効率UP!最小の時間で最大の学びを得るために大切にしたいこと

読書効率の上げ方の画像

こんにちは!
たいじ(@taiji_papatano)です。

読書の効率を上げることは今の時代の僕たちにとっては重要なポイントです。

僕たちは忙しい!

やることが満載!

パパ
パパ

やることがたくさんあって、読書に使える時間が少ない。

どうにか短時間で効率的に読書をすることはできないだろうか?

今回はこんな悩みにお応えします!

先に答えからお伝えしておきましょう。

たいじ
たいじ

短時間でも効率の良い読書はできます!

速読ではなく、コツをおさえれば誰でもできるんです。

この記事から得られるモノ
  • 短時間でも本を効率よく読む方法がわかる
  • だらだら読むよりも吸収率が上がる
  • 読書が楽しくなる

今回はこんなテーマでいきます!

読書は人生を楽しくするために必要不可欠なもの。

読書にかける時間を極力少なくし、反対に吸収量を多くしていきましょう!

読書効率をあげるためのポイント

ポイントの画像

読書の効率をあげる方法はたくさんありますが、たくさん伝えすぎると混乱してしまいます。

あえて今回はだれでもできるおすすめの方法を3つにしぼりました。

  • 目的をハッキリとさせる
  • 8:2の法則を知る
  • 少しでもアウトプットする

こんな感じです!

以下で詳しくまとめますね。

読書時間が少なくても吸収量が高ければOK

読書の時間が短くてもOKの画像

さきに、大前提として読書効率をあげることがなぜ必要なのかを簡単にお話しします。

読む時間は短かったとしても、その時間で学べる量は普段ゆっくりと読書をした時よりも多ければ結果としてありです。

短時間なのに学べる量が多いと言うのは最強だと考えています。

なぜ短時間で吸収する必要が?

最初にも言いましたが、今の僕たちはやることがいっぱいで忙しい。

人生を楽しむためにはいろいろやっておきたいことはたくさんありますよね。

読書もできるだけ短時間で必要な情報を自分の力にしておいて損はありません。

最悪の場合は、読書に使う時間が全くないこと。

時間がない場合は別の記事で読書時間の作り方を紹介しているのでそちらを見てください。

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読書時間の作り方|コツと考え方で効率よく本を読もう僕たちは忙しくて読書の時間を確保することが出来ません。ただ、忙しいからと言って読書をないがしろにするのは間違っています。今回は読書の時間をいかにつくるのかについてまとめました。...

最小の時間で最大の効果が人生には最強とは

例えば、アルバイトの時給で考えるとわかりやすいです。

みんなと同じようにやって時給800円。

ちょっとコツを覚えて時給1300円。

同じ時間を使うにしてもどちらがいいかは一目瞭然だと思います。

たまに、800円の方がいいと言う方もいますが、大半は1300円ではないでしょうか?

人に平等に与えられている1つが「時間」です。

この時間をどうやって使っていくかが、人生を楽しめるかどうかのポイントとなります。

なので、読書にしても少ない時間でどれだけ多くの大切な情報を吸収できるのかが大切です。

ここから、どうやって読書の効率を上げていくのかの本題に入っていきます。

目的をハッキリとさせる

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まず、1番最初に抑えておきたいことがこの「読書をする目的」です。

読みたい本を手に取った時、なにかしの目的があったと思います。

本を手にとったのはなぜかをしっかりと理解する

なぜ、あなたはこの本を手に取ったのでしょうか?

好きな人が書いた本だから。

タイトルを見ての直感。

今持っている課題が解決できそうだから。

いろんな理由があると思います。

できるだけ具体的に、自分自身がなにを本に求めているのかを整理してから読み始めるとよいです。

読書は目的を達成するための行動

そもそも読書とはなにかの目的があって読むモノです。

特に、「何かを得たい」という気持ちが強いはずです。

その目的まで一直線に進んでいくことが読書の効率を上げる大きなポイントと言えます。

8:2の法則

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この8:2の法則を聞いたことがありますか?

この考え方を知っていると知らないとでは読書のスピードが大きく変わります。

重要なことは全体の2割の法則

この8:2の法則を簡単に紹介すると以下のような感じです。

「本1冊を10として、2割が今の自分には重要。あとの8割は実は必要ないこと。」

こういった考え方のことです。

本を読むときはこの2割に意識して、自分にとって本当に重要なところを見つけます。

重要な2割を探す旅に出よう

この8:2の法則は「旅」に似ていると考えています。

さーっと世界を広く見て、行きたい所へ行き現地を味わい尽くすイメージ。

目次を見て、本文をさらさらっと眺め、ここだ!と感じたところをしっかり読む。

この感覚がつかめてくると、短時間でもある程度の情報を本から得ることができるようになります。

あとは時間があったら読めばOK

読書の効率は時間があったとしても求めるべきだと考えます。

時間があるからと油断してゆっくり読んでいくと、気付くと時間切れなんてことになってしまうことも。

まずは重要なところをしっかりとつかみます。

あとは時間の許す限り、気になり度の強いところから順番に読んでいくという流れがおすすめです。

少しでもアウトプットする

最後は読んで終わらせないための方法です。

そんなの知ってる!と言われそうですが、やっぱりアウトプットをするとしないとでは違います

以下でおすすめのアウトプット法を紹介します。

人に話す

読んだ後、どんなことが為になったか。

またはこの本はどんな本だったのかを人に伝えます。。

人に話すには、取り込ん情報を自分なりに整理し分かりやすく伝える必要があります。

話している時、取り込んだ情報がしっかりと自分のモノになる瞬間です。

ブログを書く

僕自身もやっていることですが、ブログにアウトプットするというのもかなりおすすめです。

読んで為になるなと感じたところをブログにまとめつつ、自分のアイディアや考えも残しておきます。

最終的には読書記録ノートにもなるし、うまくいけばアフィリエイトとしての報酬が入ってくるかも?な嬉しい事件が起こります。

ただ、著作権などなど法律によって本は守られています。

内容の暴露しすぎには注意が必要です。

本当に大事で残しておきたいことをまとめるようにしておくことがベストです。

読書中は付箋を貼る・読み終わった後に書く

まず読書中は付箋を貼るだけにしておきます。

読んだ後に復習も兼ねて付箋にメモをします。

重要な箇所はそれだけで2回読むことになるので、知識の定着も効率的にすすめることができます。

収納スペースに余裕があればですが、付箋ははがす必要はありません。

また次回読むとき、以前の振り返りも出来るので便利です。

まとめ:読書も効率を求めよう!

今回は読書にも効率を求める方の為に抑えておきたいポイントを紹介してきました。

ここで紹介した方法は最初から簡単にできるものではないかもしれません。

繰り返し意識して読書を進める中で、しっくりと自分のものになっていきます。

まずは目的を達成するために読書をする意識で集中してみてください。

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