読書の仕方や考え方

読書時間の作り方|コツと考え方で効率よく本を読もう

読書時間の作り方アイキャッチ画像

こんにちは!
たいじ(@taiji_papatano)です。

読書は人生をより良くするために必要不可欠な行動の1つです。

パパ
パパ

そういうのは知っているよ。
でも、毎日やることが多くて読書の時間まで作ることができないのが悩み。

仕事も育児もあるから自分の時間を作ることって本当に難しいですよね。

*なお、基本的にこのブログは家庭を持ってまだ新しいパパをイメージして書いています、

少しでも読書の時間を作れたら、これからの人生がさらに良くなってくるかもしれません。

今回は読書の時間をどうやって作るかに焦点をあててお話ししていきます。

この記事から得られるモノ
  • 読書の時間を確保できるようになる
  • 読書に対する意識が変わる
  • 自分にあった読書が見つかる(かも)

現在、僕は3人の子育てをしながら、ブログも書き、読書もする生活を送っています。

なまけ者の僕ができるので、誰でもできるはず!

では、いってみましょう!

コツ1:余分なことを手放して時間を作る

余分なモノを手放すを伝える画像

単純なことで、余分なことをしているので時間がないんです。

時間を使ったとしても意味のない行動と言うのを見直して生産的な時間に変えていきましょう。

ダラダラと浪費する時間を捨てる

少し目を閉じて考えてみてください。

1日の中で浪費している時間は無いでしょうか?

例えばこんな時間
  • スマホゲームをダラダラとする
  • SNSに没頭する
  • 目的もなくテレビを見る

他にもあげようと思えばいろんな行動をあげることはできます。

人間、楽な事は頑張らなくても続けることができるんですよね。

逆に読書の習慣が方にとっては読書をし始めることすら少し面倒だと感じてしまうと思います。

極力、「今の行動は時間の浪費では無いのか?」と意識してみてください。

浪費だと気づけたらその時間を読書の時間にしてしまえばいいのです。

やらなくても良いことをやめる

一般的な習慣になっていることの中でも、実はやらなくてもいいことというのはたくさんあります。

最近の我が家では「洗濯物を分類別で片付けるという行動は必要ないのではないか」と挑戦しています。

どういうことかと言うと、わざわざ洗濯物を畳んで種類ごとに分けて分けたのをそれぞれのところに片付ける。

さらに実際使うときはそこから探し出す。

使うのにわざわざ分けて片付ける必要があるのかと考えるようになりました。

なので、1日に使う衣類を1セットとしてまとめて置いておくという方法に切り替えていってます。

そうすることでわざわざ分ける、そして片付ける、片付けた中から探す、という行為をしなくてもよくなります。

洗濯物をたたむときにそれぞれ日ごとにセットにしてしまえばそれだけでいいのです。

当然のように毎日行っている事でも少し見方を変えれば時間を削減することができるようになります。

コツ2:読書する時間と決めて実行する

読書をする姿の画像

もう一つのポイントは精神論です。

読書をする時間ができたとしても読書をすることすらできない時があります。

この時間は読書の時間と決める

最初の頃はどうしても頑張りが必要です。

少しエネルギーを使って読書を始めると言うことにフォーカスしてみてください。

できた時間をここは読書の時間だとしっかり決めてしっかり読書をしていきます。

他ごとをしたい気持ちになったとしても、その気持ちは読書が終わってからしようと言うことにして読書に集中します。

結局のところ、他の何かやりたいことをし終わってから読書をしようとするので、読書が後回しになってしまいます。

読書の優先度を上げて、出来た時間を読書をしてしまえば、他の何かを捨てないといけなくなるので、自然と余分なものを捨てることにつながっていきます。

継続すると習慣になる

最初の頃はかなりエネルギーを使うと思います。

人間の心は動き出しにやっぱり時間とエネルギーがかかるんです。

しかし続けていくことによって入ることが習慣となりエネルギーを使わなくても動き出すことができるようになります。

3日、3週間、3ヶ月と続けてみて下さい。

3ヶ月経った頃には読書が習慣の1つとなっていることに気づきますよ。

考え方1:読書は細切れな時間でもOK

読書をする際の考え方についてお話しします。

読書をするにはまとまった時間が必要と考えている方がいますが、そうではありません。

まとめて時間を確保する必要なし

先に言っておきます。

読書にをするためにしっかりと長時間空ける必要はありません。

細切れの時間だったとしても、本を手に取って1ページだけでも読み進める。

それだけでも自分の力になっていきます。

細切れでも身になる方法

ただ、細切れの時間で読書をしようと思うと、以前読んだ内容が思い出せないのではないかと不安になる事はないでしょうか。

そんな時のための解決策を考えだしました。

次に本を読むタイミングで、以前読んだ本の数カ所をもう一度読んでから新しいところに移っていくという方法です。

人間の脳は思ったより記憶力が良いです。

何かきっかけがあれば以前吸収したことを、ぱっと思い出してくれたりします。

前のところを少し読んで次へ進んでいけば話もつながっているので、自然と集中しやすくなっていきます。

考え方2:本は最初から最後まで読まなくてOK

本は1ページ目から最終ページまでを順番に読まないといけないと思っている方がいます。

小説などはそうやって読んだ方が味わえるのでオススメです。

自己啓発書であったり何かのライフハック本は最初から最後まで全部に目を通す必要はありません。

最初から最後まではただの自己満足

最初から最後まで読むのは実は自己満足なんです。

読破した感覚は気持ちいいものです。

その快感を得るために読書をしているのではありません。

僕たちは学ぶために読書をしているのです。

目的を先に決めて達成するために読もう

なぜ本を手に取ったのでしょうか。

この本から学びたいことがあるはずです。

何かを得ようとして手に取ったので、目的を達成するためだけに読書をすれば読書効率がすごく上がります。

本を読み始める前に1分だけでもいいので、この本から得たい情報を思い浮かべて読み始めてみて下さい。

当然読み飛ばしてしまっても大丈夫です。

僕は特に著者の自慢話の部分などはよく飛ばしてしまっています。

自分にとって重要なところはどこだろうと探す気持ちで、どんどん読み進めるのが効率的に読書を進める方法の1つです

それでも時間がとれない人へ

オーディオブックの写真

ただ、どうも頑張ったとしても読書の時間を作ることができない方もいます。

そういう方向けの方法も1つ紹介しようと思います。

オーディオブックを活用しよう

オーディオブックを知っていますか?

最近かなり流行ってきているので耳にしたことはあると思います。

本を朗読した音声を買うことができるサービスのことです。

音声なのでわざわざ本を持って目を本に向けて読書をする必要がありません。

何かをしながらでも本を聴くことができます。

先にあげた目標を達成するための読書というところまではいきませんが、時間をうまく使う方法の1つとしてオーディオブックを使ってみるのもいいと思います。

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浪費していた時間があっという間に自己投資の時間に

実際に、僕自身もオーディオブックのサービスを使っていますが浪費した時間が自己投資の時間に変わったと言うのを実感しています。

特に通勤の時間です。

僕の場合は、通勤時間が往復で約2時間半あります。

1年に換算すると約1ヵ月分の時間を通勤時間で浪費していることに気づいてしまいました。

今までは音楽を聴いたりラジオを聴いたりしていましたが。

このオーディオブックを使うことによって成長のための時間に帰ることができたと実感しています。

僕が使っているサービスはAudibleと言うものです。

今は無料体験も出来るので試しに使ってみてください。

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まとめ

今回は読書の時間を作る方法として2つのコツと2つの考え方を紹介しました。

結構抽象的な話なので、実際に挑戦する中で自分に合った方法を見つけてみて下さい

ただ、本当に1つ言えることがあります。

ノウハウや自己啓発といった精神本は最初から最後までじっくり読む必要はありません。

目的を決めて目的を達成するためにまずは読んでみて下さい。

そこで、さらに読みたくなったらじっくりと読んでいけばいいのです。

僕たちは忙しい。

いかにして効率よく本を読むことができるかを追求していきたいものですね。

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