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Audibleを使いこなすおすすめの活用法と利用シーン

Audible活用のアイキャッチ

こんにちは!
たいじ(@taiji_papatano)です。

今回のテーマ

Q.Audibleが気になっている(または契約してみた)けど、実際に使いこなせるだろうか?

ただただ聞き流して満足して終わりなんてことにならないように。

Audibleを使いこなすためのおすすめの活用法や利用シーンをまとめました!

本と同じで、オーディオブックも使い方しだいで人生にとって良い影響を与えてくれると考えています。

ただ聴き終わった〜という満足で終わるだけなのか。

本当に人生にとって良い影響を与えることができるのか。

どんな結果になるのかは、使い手の僕たちにかかっていいます。

ここのページでは、オーディブルが人生にとって良い影響を与えてくれるためにおすすめの活用法をお伝えします。

テーマに関連した僕の話

2020年2月からオーディブルデビューを果たしました!

今では毎日のように聞いています。

聞いた内容が頭に記憶されている感覚はけっこう面白いです。

Audibleのレビューの画像
Audible(オーディブル)レビュー!メリット・デメリットとおすすめの使い方ついにAudible(オーディブル)のデビューを果たしました。ここの記事では実際に使ってみた上での感想と、こういう使い方をすればいい影響が出てくるかもというメリットなどなどを紹介しています。...

このページは初回2020年3月20日に書いたものです。

約1ヶ月半使い倒した上で見つけた、おすすめの活用法と利用シーンをお届けします。

この記事から得られるモノ
  • 自分に合ったAudibleの活用法を見つかる
  • Audibleを取り入れることができるシーンの気づく
  • Audibleを使っていこうというワクワク感がUP

では、さっそく紹介していきますね!

Audibleを使いこなすおすすめの活用法と利用シーン

Aidibleの活用利用シーンAudibleを有効活用しよう

ただただ聞いて終わるだけじゃ、なにも身になっていないかもしれません。

Audibleおすすめの活用法

おすすめの操作方法ではなく、「使い道」というような感覚です。

AUdibleのメリットなどをおさえながら、どんな感覚や位置づけで使っていくと良さげなのかからお話しします。

取り扱う内容はこんな感じです。

おすすめ活用法

  • お気に入りの本を何度も聞く
  • 速聴で脳速&集中力UPトレーニング
  • あえて雑音代わりとして

Audibleを取り入れるメリット

先に簡単にAudibleを私生活に取り入れることのメリットを簡単にまとめます。

Audibleのメリット

  • 手が離せない時でも読書ができる
    ↑アクティビティ中でも手放しで本が聴けます。
  • 声から入ってイメージできたのは残りやすい
    ↑僕の実体験です。聞いた内容をしっかりイメージするようにしたら、記憶に残りやすいです。
  • 「頑張っているな」と自信につながる
    ↑周りでオーディオブックを聴いている人はいますか?

活用法1:お気に入りの本を何度も聞く

Audibleの使い方として1番おすすめしたいのがこの使い方です。

何回も聞くことで本の内容をしっかりと体と頭に染み込ませることができます。

本を読む生活をしていると奇跡的に「これはすごくいい本だ!」と思える本に出合うことがあります。

衝撃を受けた本は、これからの人生に良い影響を与えてくれるので、何回も読むべきですよね。

そこに役立つのがAudible。

Audibleはながら読書ができるツール。

文字情報だけじゃなく、繰り返し耳からも聞くことで本の内容が無意識でも頭に残ってくれます。

本の内容をしっかりと覚えたり、染み込ませたいときにおすすめです。

活用法2:速聴で脳速&集中力UP

速聴と言うこの場を聞いたことがありますか?

普段よりも速いスピードの話を聞いたりすることで、頭の回転速度を上げ、同時に集中りょくを上げることができるトレーニングのことです。

Audibleは最大3.5倍速まで聴けるようになっています。

普段の倍以上のスピードに触れると、脳が刺激され普段よりもより高いパフォーマンスを発揮するとができます。

さらに、面白いことが。

先に2倍速くらいを聞いてから、1.5倍速または1.25倍速にまで落としてみてください。

1倍速よりも速いはずなのに、ゆっくりに感じるようになります。

活用法3:あえて雑音の代わり

カフェにいる時って集力が上がったりしますよね。

「シーン」として部屋よりも、適度に雑音があった方が良かったりするんです。

そこで役立つのがAudible。

垂れ流しにしていても、追加料金は発生しません。

意識をAudibleに持っていかれないように気を付ける必要はありますが、適度な雑音になってくれて心地よく作業に集中できます。

Audibleを聞くおすすめの利用シーン

次に、私生活にAudibleを取り入れるために、AUdibleを使った方がよいタイミングや利用シーンをしょうかいします。

おすすめ利用シーン

  • 通勤・通学
  • 家事をしながら
  • 就寝前

こういったシーンで取り入れていくと良いです。

利用シーン1:通勤・通学時に聞く

通勤時間、スマホゲームやネットサーフィンに時間を使っていませんか?

僕の場合の通勤時間は往復で約2時間半します。

2時間半が20日あるとします。

1ヶ月に約50時間を通勤に使っている計算になります。

この通勤時間をただの浪費で終わらせてしまったら勿体無いです。

特に、車通勤や満員電車で両手が使えない方におすすめです。

利用シーン2:家事をしながら

家事をしている時が実は聞くことができるシーンなんです。

細かくいうと・・・

  • 部屋の掃除中
  • 料理中
  • 食器洗い中
  • 洗濯物干し中

家事をしている時は基本的に両手が塞がっています。

両手が塞がっているものの、家事は日常のルーティンワークなので脳をフル使用する必要がありません。

家事への意識5割、Audibleへ5割とすれば、1日の中でもかなり聞くことができる時間が確保できます。

利用シーン3:就寝前

寝落ちするまでスマホを触っているということはありませんか?

画面からの光の刺激で脳が活性化してしまいます。

ギリギリまでスマホをみていると、寝ているはずなのに疲れが取れないという結果になってしまうんです。

部屋を暗くし、Audibleの時間に当ててしまいましょう。

寝てからも再生し続けるのはないように気をつけてくださいね。

せっかくの睡眠なのに、頭が休まりません。

朗報

Audibleにはスリープタイマーがあります。

寝る前にセットしておけば安心です。

以上、まずはこういったタイミングからAudibleを取り入れていき、Audibleを聞くことが習慣となっていくといいですね。

Audibleにはワイヤレスイヤホン

Audibleにはワイヤレスイヤホンの画像Audibleにはワイヤレスイヤホン

このページの最後に、Audibleと相性抜群のワイヤレスイヤホンのお話を。

ワイヤレスイヤホンで聞くメリット

  • スマホから離れられる
  • 線が絡まることがない
  • とにかくカッコいい

こんなメリットがあります。

ワイヤレスイヤホンのいいところ

先にあげた、家事をしながらAudbleを聞いたりする時に最高です。

例えば、ポケットに入れたままだと熱を持ってしまいますよね。

さらに、充電しながらじゃぁ動き回れない。

ワイヤレスイヤホンなら、スマホを置いたまま動けるので効率的です。

例えば、スマホは充電しながらでもOK

最後におすすめのワイヤレスイヤホンをご紹介します。

おすすめのワイヤレスイヤホン:性能重視

AirPodsPro

iPhoneユーザー向きです。

そして、今までの中で最強です。

高価なのでママからお許しが出なくて購入できていませんが、実際に体験会で試したことがあります。

ノイズキャンセリング機能と外部の音の取り込み機能がすばらしく、iPhoneユーザーには最強のイヤホンだと言えます。

Appleの公式紹介動画

Appleがこんなカッコいい動画を作っていました。

*音が出ます。

GLIDiC Sound Air TW-7000

Androidユーザー向きです。

本業で販売しているのですが、正直言っていいです。

GLIDiC公式紹介動画

こちらも紹介されていました。

*音が出ます。

おすすめのワイヤレスイヤホン:コスパ重視

いろいろ探した結果、ママからOKがでながらも結構気に入っているイヤホンです。

ノーブランド充電ケース付きワイヤレスイヤホン

コスパ最強です。

この価格で充電ケースがついているのは驚きでした。

音の質も悪くないです。

まとめ︰まずはAudibleを聞くタイミングを見つけるところから

Audibleをしっかりと有効活用するために、活用法や利用シーンを紹介してきました。

いままで、本を音声で聞くということに慣れていないと、私生活になじませるまでには時間がかかります。

使えるタイミングを見つけ、自分なりの活用法を見つけていってください。

PS:こんな使い方がいいよ!ということがあれば、ぜひ、コメントやツイッターで教えて下さいね。

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Audible(オーディブル)レビュー!メリット・デメリットとおすすめの使い方ついにAudible(オーディブル)のデビューを果たしました。ここの記事では実際に使ってみた上での感想と、こういう使い方をすればいい影響が出てくるかもというメリットなどなどを紹介しています。...
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